今こそ注目したい「クロレラ」

いこらぼ

世界の健康食のトレンドをけん引するアメリカでは、今空前の”スーパー藻”ブームが巻き起こっているそう。
その中でも注目を集めているのが、著名なセレブモデル達もこぞっておすすめする”クロレラ”

クロレラは、たんぱく質、ミネラル、必須アミノ酸などの豊富な栄養素を含んでいるだけでなく、
その高いデトックス効果から近年特に注目が集まっています。

健康的な生活はもちろん、健やかな髪やお肌など、
体の内面・外面ともに美を追求したい人にはぜひチェックしていただきたい食品です。

クロレラブームのキーワード
”デトックス”・”ヴィーガン”・”スポーツ”

健康志向、自然志向の流れから、クロレラへの注目度は年々高まり、
欧米・東南アジアでは、なんと年間百トンレベルの需要があるそう。

Instagramでも、”chlorella”のキーワードで14万件もヒット。
サプリメントだけでなく、スムージーやお食事など、様々な形で日常生活に取り入れられているのが特徴です。

デトックス

クロレラの最大の魅力と言えるのが、そのデトックス能力の高さ。

クロレラに含まれる葉緑素や食物繊維は、有害物質であるダイオキシンやカドミウム、水銀に対するデトックス作用があると言われています。
腸内で有害物質と結合し、排出を促進することが確認されています。

さらに、
クロレラに含まれる食物繊維には整腸作用もありますので、お通じの際に体に不要な成分や余分な脂質などの排泄を促します。
そのため、結果的に血中の悪玉コレステロールの値を抑えて、血糖値を整え、便秘や肥満、大腸のトラブルにも力を発揮すると言われています。

ヴィーガン

プラントベース・ホールフードの流れから、今日本でもブームとなっている”ヴィーガン”

肉や魚を食べないことに加え、卵・乳製品・はちみつなどの動物性食品も一切口にしない完全菜食主義のことを指しますが、
動物由来の食品からしか摂取できない栄養素である”ビタミンB12”がどうしても欠乏してしまいます。

クロレラには、このビタミンB12も豊富に含まれているため、安心して口にできる完全な植物性食品として活用されています。

スポーツ

常に最高のパフォーマンスが求められるアスリートにとって、”食”は最重要課題として挙げられます。

近年では、食事もトレーニングの一つとする”食トレ”が注目されておりますが、
プロのアスリート以外に、健康志向の高い方たちの間でも、
カロリーや糖質を制限しながら効率よく栄養素を摂取できる食品がブームとなっています。

”たんぱく質””ミネラル””ビタミン”などの栄養素が理想的なバランスでとれるクロレラは、
このようなアスリートや健康志向の高い方からも積極的に選ばれています。

消化吸収の要は”デトックス”にあり?

加工食品を始めとする様々な食品に含まれる添加物
生活環境から無意識に摂取してしまっている有害金属
日用品に含まれる有害物質…

私たちの日常生活には、
至るところに体に悪影響を及ぼす可能性のある物質が潜んでいます。

それらが体内に少しづつ蓄積され、知らず知らずのうちに
たくさん食べても栄養素を吸収できない体になってしまっています。

不足している栄養素を積極的に摂取することはもちろん必要ですが、
摂取する前の最初のステップとして重要なのが、有害物質の”デトックス”

有害物質は日常生活の中でどうしても取り込んでしまいますが、
溜めずに毎日すっきりと排出することにより、摂取した栄養素を効率よく吸収できる体を作っていきましょう。

クロレラQ&A

クロレラって、苦いの?

その色味から、「苦い」と思われがちなクロレラですが、
実は苦味はほとんどなく、お子様でも食べられるほどです。
抹茶に近い香りが特徴で、粉末状にしてスムージーなどに混ぜていただくのもおすすめです。

クロレラには、どんな栄養素が含まれている?

クロレラには、
良質なたんぱく質・ミネラル・ビタミン・必須アミノ酸をはじめ50種類以上の栄養素が含まれています。

-ミネラル9種類-
亜鉛、リン、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、鉄、マンガン、銅

-ビタミン16種類-
α-カロテン、β-カロテン、ビタミンB1・B2・B6・B12、ビタミンC・D・E・K1、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン

-アミノ酸18種類-
バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、ステオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、ジスチン

-不飽和脂肪酸3種類-
オレイン酸、リノール酸、リノレン酸

-その他-
遊離オルニチン、食物繊維、イノシトール、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、プリフェノール

誰でも食べれる?

クロレラは食用として利用されてきた歴史のある食品ですので、どなたでも安心してお召し上がりいただけます。

デトックスには、食生活の改善とともに、生活習慣の見直しも重要です。
ぜひ、必要な栄養素の摂取と併せて、運動や入浴なども取り入れてみてくださいね。

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◆クロレラ摂取の際の注意点
・胃腸の弱い方について、まれに下痢や胃の不快感等を生ずる可能性があります。
 そのような場合は、飲む量を減らしたり、食後すぐに飲むなどで改善される場合があります。
・クロレラは高たんぱく質のため卵や魚のアレルギー同様、たんぱくアレルギーによる湿疹やかゆみ等を生ずる場合があります。
・クロレラにはビタミンKが含まれているため、血液凝固剤として使われるワーファリンの働きを減弱させてしまう場合があります。ワーファリンを服用している人が、クロレラを摂取する場合には医師にご相談ください。

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