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icoiのコラム【icolumn】では、

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こちらでは、そんなお話をお届けするライターをご紹介いたします。

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いこらぼ 専門家

橋谷圭伊子

一般社団法人健康指導師会 副理事長
NPO法人がんコントロール協会理事

 

 

 

 

細胞レベルの最先端栄養学である「正常分子栄養学」を、30 年以上前から提唱し続けてきた叔父である’森山晃嗣’の教えのもと、幼い頃から栄養学に親しむ家庭で育つ。

3歳の頃、父が34歳という若さでクモ膜下出血により他界したことにより、物心ついた頃から身体を創る「食」について関心を持ち始める。2006年より細胞レベルの最先端栄養学である「正常分子栄養学」を本格的に学び始め、その後代替医療専門クリニックにて栄養管理を担当。

多くの患者さんをサポートして行く中で、健康で幸せな人生を全うするためにも栄養の知識を広く伝えていきたと考え、セミナーやコラム等の執筆、個別相談などで健康に関する多くの相談を受けるようになる。

2016年自身の第一子妊娠を機に、妊娠前に必要な体づくりから産後まで「女性のための栄養学」をテーマに、栄養の知識を持った女性たちの育成に力を注ぐことを決意。

同年12月に元気な女の子を出産し、自身の体験を通して多くのママたちをサポートしたいと考え、SNSやブログを通して妊娠や子育てに関する栄養の知識や料理レシピなどの情報提供を行っている。

2018年11月には第二子である次女を出産し、現在は2人の女の子のママとして子育てに奮闘中。

森山瑠水

ボタニック・ラボラトリー(株)専務取締役
一般社団法人健康指導師会副理事長
NPO法人がんコントロール協会理事

 

国内損害保険会社の営業を経て、栄養コンサル会社であるボタニック・ラボラトリー株式会社に入社。

細胞レベルの最先端栄養学である「正常分子栄養学®」を約40年前から提唱し多くの方の栄養サポートを続けてきた父のもと、幼い頃から食に関する意識を持つ家庭で育ってきた。

・・・と書けば美しいが、高校生以降は菓子パン、饅頭、コーヒーで生きるという、なんとも不健康な食生活を積極的に行い、慢性疲労、肌はボロボロ、腎盂炎、不整脈続き。

就職してからは男社会の損保業界に揉まれ、ハードな仕事と生活で心も身体もズタボロに。ついには鬱病と診断され、抗鬱剤の服用を開始。

このままでは死ぬと命の危険を感じ、ここでようやく父親が提唱し続けてきた「正常分子栄養学®」を思い出す。

自ら学び、理解し、実践したところ、あっという間に身体も心も正常な状態に回復した自分に衝撃を受ける。

その後はのめり込むように栄養の勉強を始め、がん、糖尿病、アレルギーなどの方の栄養素療法による奇跡的回復を多々目撃。

現在、ボタニック・ラボラトリー(株)専務取締役、一般社団法人健康指導師会副理事長、NPO法人がんコントロール協会理事。

主に病気の方の栄養相談やセミナー講師として活動している。

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